「鹿追町新型インフルエンザ等対策行動計画」
を策定しました

保健福祉課

「新型インフルエンザ等対策行動計画」について

 この度、町では「新型インフルエンザ等行動計画」を策定しました。
 本計画は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)第8条の規定に基づき、新型インフルエンザ等の感染症発生に備え、町が平時から対策体制を整備し、発生時には迅速かつ的確に対応することで、住民の生命と健康を守るとともに、地域生活および社会機能への影響を最小限におさえることを目的として策定するものです。
※新型インフルエンザとは
 新型インフルエンザとは、毎年流行を繰り返す「季節性インフルエンザ」とは違い、新型のウイルスを病原体とするインフルエンザのことを指します。ほとんどの人がこのウイルスの免疫を獲得していないため、世界的に大流行(パンデミック)となるおそれがあります。
 近年では、東南アジアを中心に高病原性インフルエンザ(H5N1、亜型高病原性鳥インフルエンザ)の事例が報告されており、このインフルエンザが変異しヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザが発生する可能性が危惧されています。

計画の基本方針

  1. 感染拡大を可能な限り抑制し、住民の生命を呼び健康を保護します。
  2. 住民生活及び社会経済活動に及ぼす影響が最小限となるようにします。

町民の皆様にお願いしたいこと

  • 新型インフルエンザ等の発生前から、発生時にとるべき行動や情報などの対策に関する知識を得ておきましょう。
  • 季節性インフルエンザの時と同様、マスクの着用、咳エチケット、手洗い・うがい等の感染対策をしましょう。
  • 新型インフルエンザ等の発生に備えて、家庭でも食料品や生活必需品の備蓄を行い、発生時には買占め等はしないようにしましょう。
  • 感染拡大防止のため、外出制限や施設利用制限等の要請が行われる場合があります。
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 健康推進係(トリムセンター内)TEL:0156-66-4037FAX:0156-66-1818