地域おこし協力隊を活用した活用計画募集制度

 鹿追町では「第2期鹿追町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を推進するにあたり、国の「地域おこし協力隊」の制度を活用しながら、総合戦略の推進と地域課題の解決につながる「地域協力活動」を町内の民間事業者等から広く募集し、その活動を行うための「地域おこし協力隊員」を民間事業者等に研修派遣します。

研修派遣までの主な流れ

■事前相談:応募したい場合には役場企画財政課、または、その提案を担当する課に提案内容を相談
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■提案書の提出:事前相談を経た上で、「地域おこし協力隊活用計画提案書」を提出
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■書類審査:提出された提案書について書類審査。提案者に対してその可否を通知
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■審査会:詳細をヒアリングするために審査会を実施。審査会において隊員の派遣の可否を判断
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■募集・採用:隊員の募集・採用(※募集がない場合は研修派遣できません)
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■研修派遣:提案のあった民間事業者等に研修派遣

隊員の身分について

■鹿追町のパートタイム会計年度任用職員として、民間事業者等に研修派遣
■勤務時間等もパートタイム会計年度任用職員と同様
■任期はおおむね1年(3年まで延長可能)
■報酬・期末手当・共済費は国の財政措置の範囲内で鹿追町が負担
■町の活動に必要な経費は鹿追町が負担

募集する「地域協力活動」について

 以下の条件を全て満たすもので、かつ、別途定める町の審査会において、隊員の研修派遣にふさわしい活動であると判断されたもの
(1)本町の地域活動の解決に資する活動であって、単なる労働力確保以外の活動であること。
 なお、ここでの「本町の地域課題」とは、「総合戦略」の「6.施策の基本的方向と主な事業、重要事業評価指標(KPI)」に示された各戦略の「課題」のことを言います。
(2)隊員の活動場所が主に鹿追町内であること。
(3)本町の活性化が期待できること。
(4)活動終了後に、町内での起業、または、受入団体において雇用が見通せること。
(5)他の民間事業者のモデルとなる先駆的な事業であること。

民間事業者等の負担について

■試用期間の設定(提案書提出前でも可。ただし条件有)
■試用期間中の一切の経費
■隊員の本町及び業務への定着を目的として措置する各種手当、住宅、車両(必須ではなく任意)
 時間外勤務手当等
■採用・委嘱後1年以内に研修を終了した場合の一切の経費
■毎月の活動報告書の提出、役場関係課との面談

募集要領など詳細について

このページの情報に関するお問い合わせ先
企画財政課 企画係TEL:0156-66-4032FAX:0156-66-1020