神田日勝開拓入植地

史跡No.84 神田日勝開拓入植地

 昭和12年東京板橋区で神田要一氏の次男として生まれた日勝氏は、東京大空襲を受け、昭和20年8月14日家族と共に拓北農兵隊としてこの地に入植した。

 中学校卒業と同時に家業を継ぎ、営農のかたわら絵画に独特の手法を会得し「痩馬」を制作、その後も馬を題材に多くの作品を発表、全道展、独立選抜展等で異色の画家としてその名を高めた。

昭和45年「馬」の制作中、突然の発病により惜しくも32才で生涯を閉じた。

神田日勝開拓入植地にかかる資料

鹿追図書館所蔵本のご案内

  • 『未完の馬』【高橋揆一朗 1995.4.1発行】
  • 『神田日勝 北辺のリアリスト』【鈴木 正實 1984.4.25発行】
  • 『神田日勝』【らんぷの会編集 1977.5.15発行】
  • 『二度生きる神田日勝の世界』 【鈴木 正實 2000.4.18発行】
  • 『私の神田日勝』 【神田ミサ子  1992.2.5発行】
  • 『神田日勝・深井克美展』 【練馬区立美術館 1998.2発行】
  • 『神田日勝デザイン集』 【鈴木 正實 監修 神田日勝記念館 編 1999.10.20発行】
  • 『神田日勝画集』 【北海道新聞社 1997.2.7発行】
  • 『画集 神田日勝』 【北海道新聞社 1995.10.20発行】
このページの情報に関するお問い合わせ先
教育委員会社会教育課 図書館係TEL:0156-69-7170