鹿追町自営線ネットワーク等を活用した再生可能エネルギーの最大導入・活用事業

 鹿追町はバイオガスプラントを核とした地域資源循環型のまちづくりを推進しており、SDGs(持続可能な開発目標)や環境省が提唱する「地域循環共生圏」の理念を踏まえながら、先進的に環境に配慮したまちづくりを進めております。

 また、本町の最上位計画である、第7期鹿追町総合計画において、
・「新たな再生可能エネルギーの有効活用」
・「バイオガスプラントの有効活用と整備推進」
という環境施策を"重点プロジェクト"として位置付けています。

 この自営線ネットワーク事業は、環境性(co2排出削減)の向上だけではなく、「防災性(蓄電池によるBCP機能)・経済性(光熱費の削減)」の向上を同時に実現するもので、脱炭素社会におけるモデル事業として普及展開していくものと考えております。「環境のまち しかおい」として、今後も持続可能な社会の実現に貢献します。

※鹿追町は、2021(令和3)年第1回鹿追町議会定例会において、2050年までにカーボンニュートラルを実現するべく、「ゼロカーボンシティ」に挑戦する旨の宣言を行っています。

事業概要パンフレット・説明資料

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令和3年度「北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局表彰)」の「大賞」を受賞しました!

 令和3年度「北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)」において、本町の「自営線ネットワーク」の取組が最高賞にあたる「大賞」を受賞しました。
 この表彰は、省エネルギーの推進及び新エネルギーの利用促進を図ることを目的に、北海道における省エネルギー・新エネルギーに関する有効利用、開発及び普及に係る取組に関して、他の規範となる組織又は個人に与えられるものです。
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