消費者の責任

私たち消費者は、自ら学び行動する自立した消費者を目指すことを求められています。
「消費者の権利」を獲得する代わりに果たすべき5つの責任について知りましょう。
【1】商品や価格などの情報に疑問や関心を持つ責任
与えられた情報をうのみにするのではなく、「あれ?何かおかしいな?」と疑問や関心を持つ。
【2】公正な取引が実現されるように主張し行動する責任
買った商品に問題があったときに、販売元に問題の改善を求めたり、消費生活センターなどに相談する。
【3】自分の消費行動が社会(特に弱者)に与える影響を自覚する責任
消費者の行動は、自分だけでなく、商品を生産する人たちのくらしや社会全体に影響を与えていることを自覚する。
【4】自分の消費行動が環境に与える影響を自覚する責任
環境に配慮した商品を選択したり、ゴミの出し方に配慮するなど、消費者の行動が環境に影響を与えることを自覚する。
【5】消費者として団結し連帯する責任
トラブル解決のために、被害にあった人が一緒になって問題に立ち向かう。
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商工観光課 商工労政係TEL:0156-66-4034FAX:0156-66-1620