特定防衛施設周辺整備調整交付金事業

町内小・中学校に実物投影機を整備

 町内小・中学校の1学級に1台、実物投影機が整備されました。「平成26年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により整備されたものです。
 実物投影機は、教科書などを拡大してテレビに映し、それを見て学習するものです。
実際に映像を見ながら学習することで、子どもたちの授業への関心や学習意欲が向上し、授業の効率化と習熟度の向上が図られます。
 実物投影機のほか液晶テレビやディスプレイスタンドが整備され、新地球学やカナダ学をはじめ、授業のさまざまな場面で子どもたちの教育に有効活用されます。
 
  • 事業費9,568,800円(うち交付金8,800,000円)

鹿追中学校の正面玄関外部タイルを改修 

 鹿追中学校の正面玄関外部タイルが改修されました。「平成26年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により整備されたものです。
 鹿追中学校の玄関タイルは老朽化により破損・離脱しており、また滑りやすい材質であったため、全面を滑りにくいゴムチップタイルに改修しました。
この改修により、生徒等が安全に安心して通学できる環境となりました。
 
  • 事業費3,380,400円(うち交付金2,000,000円)

瓜幕中学校にタブレットパソコンを整備

 瓜幕中学校に17台のタブレットパソコンが、「平成27年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し整備されました。
    タブレットパソコンは、調べ学習や情報提示に大変有効であり、自分で調べたり、映像を見ながら学習することで、子ども達の授業への関心や学習意欲が向上し、授業の効率化と習熟度の向上が図られます。
    タブレットパソコンのほか、無線LANアクセスポイントや充電保管庫が整備され、新地球学や地球コミュニケーションのほか、授業の様々な場面で有効活用されます。

・事業費5,324,400円(うち交付金4,300,000円)

瓜幕・通明・上幌内・笹川小学校にタブレットパソコンを整備

 瓜幕・通明・上幌内・笹川小学校に68台のタブレットパソコンが、「平成28年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し整備されました。
   鹿追町では鹿追・瓜幕中学校に続いての導入となりますが、タブレットパソコンは、調べ学習や情報提示に大変有効であり、授業の質を高め、学習活動の幅を広げるのに効果が出ています。
 子ども達が自分で調べたり、映像を見ながら学習することで、授業への関心や学習意欲が向上し、習熟度の向上も期待されます。
   タブレットパソコンのほか、無線LANアクセスポイントや充電保管庫が整備され、新地球学や地球コミュニケーションのほか、授業の様々な場面で有効活用されます。
 ・事業費23,166,000円(うち交付金22,730,000円)

タブレットパソコンを使った授業の様子(笹川小学校)

鹿追小学校にタブレットパソコンを整備

鹿追小学校に152台のタブレットパソコンが「平成29年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し整備されました。
   鹿追町の小中学校で最後の導入となりますが、タブレットパソコンは、調べ学習や情報提示に大変有効であり、授業の質を高め、学習活動の幅を広げるのに効果が出ています。
   子ども達が自分で調べたり、映像を見ながら学習することで、授業への関心や学習意欲が向上し、習熟度の向上も期待されます。
   タブレットパソコンのほか、無線LANアクセスポイントや充電保管庫が整備され、新地球学や地球コミュニケーションのほか、授業の様々な場面で有効活用されます。
 
  ・事業費32,415,120円(うち交付金30,200,000円)

授業でタブレットパソコンを使用している様子(鹿追小学校)

瓜幕自然体験留学センターに10人乗り車両を整備

「平成30年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により、瓜幕自然体験留学センターに10人乗り車両が整備されました。
本町では、瓜幕小・中学校において、自然体験留学(山村留学)事業を推進しており、本州からの児童生徒を受け入れしている施設「自然体験留学センター」を運営しています。本車両の整備により、センター生の各種自然体験活動における移動やクラブ活動時の送迎、複式校同士の交流授業等に使用するものです。
自然体験留学生の交通手段を確立することにより、今後も継続して安定的な留学体制を整えることを目的としています。
  • 事業費 3,628,800円(うち交付金3,400,000円)

鹿追小学校・鹿追中学校に英語教員を配置

 鹿追小学校・鹿追中学校に英語教員が「平成30年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により配置されています。鹿追町は、平成29年度に文部科学省の研究開発指定が終了し国からの英語教員の加配がなくなりました。しかし、町独自で英語教員(町1号臨時教員)を配置することで、継続的に幼小中高一貫した英語教育と独自教科の「地球コミュニケーション」を実施しています。複数の教諭・ALTによるきめ細やかな英語教育を行うことで、児童・生徒の英語力の向上を図っています。

・事業費2,899,600円(うち交付金2,800,000円)
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