妊婦・乳幼児向けの医療制度について

新生児聴覚検査助成事業

令和2年10月1日より、新生児聴覚検査費用助成事業を開始します。
内容自動ABR(自動聴性脳幹反応検査)・OAE検査(耳音響放射検査)の初回検査費用を全額助成します。
助成方法・道内の医療機関で検査を受けられる場合、「新生児聴覚検査受診票」を医療機関へ提出します。
※新生児聴覚検査受診票は対象者へ個別にお渡しします。
・道外の医療機関で検査を受けられる場合、医療機関に当該検査に要した費用を支払った後、検査実施日から半年以内に検査費用の助成交付申請が必要となりますので、お問合せください。
利用方法詳しくは福祉課食育健康推進係(鹿追町トリムセンター)
電話番号:0156-66-1311

特定不妊治療費助成事業

内容不妊治療(体外受精及び顕微授精のみ)を受けている方の経済的負担の軽減のために医療費を助成します。
必要書類・住民票謄本
・納税証明書(納税調書)
・北海道特定不妊治療費助成事業助成金決定書(写)
・印鑑
利用方法詳しくは福祉課食育健康推進係 (鹿追町トリムセンター)
電話番号:0156-66-1311 (内線352)

不育症治療費助成事業

内容不育治療を受けている夫婦の経済的負担の軽減を図るために医療費を助成します。
必要書類・住民票謄本
・納税証明書(納税調書)
・北海道不育症治療費助成事業交付決定書(写)
・印鑑
利用方法詳しくは福祉課食育健康推進係(鹿追町トリムセンター)
電話番号:0156-66-1311

乳幼児等医療費の助成

内容18歳に達した以後の最初の3月31日までのお子さんの医療費(入院時食事療養費等を除く。)を助成します。所得制限はありません。
利用方法詳しくは福祉課国保医療係(鹿追町トリムセンター)
電話番号:0156-66-1311

未熟児養育医療給付

内容出生体重が2,000g以下等で生まれた、入院を必要とする赤ちゃんを指定医療機関で治療する制度です。扶養義務者の所得に応じて自己負担があります。
必要書類・養育医療給付申請書
・養育医療意見書
・低体重児出生届出書
・町民税・所得課税証明書(源泉徴収書)
・保険証(写)
・世帯調査
・印鑑
利用方法詳しくは福祉課食育健康推進係(鹿追町トリムセンター)
電話番号:0156-66-1311

ひとり親家庭等の医療費助成

内容ひとり親家庭の子どもの医療費や母又は父が入院したときは、医療費の自己負担分を助成します。なお、18歳に達した以後の最初の3月31日までのお子さんは自己負担なし、親の入院は非課税世帯は初診料(医科580円 歯科510円 柔整270円)、課税世帯は1割分の自己負担があります。
※本人又は扶養義務者に所得制限があります。
利用方法詳しくは福祉課国保医療係(鹿追町トリムセンター)
電話番号:0155-66-1311
このページの情報に関するお問い合わせ先
福祉課 食育健康推進係(トリムセンター内)TEL:0156-66-1311FAX:0156-66-1818