三反崎順也さん(埼玉県出身)

昭和44年2月12日生まれの三反崎さん。
名古屋から鹿追に移住された三反崎さんご夫妻に、移住された経過と経験などのお話を伺いました。

北海道へ来たきっかけ

 学生の頃、趣味の自転車で北海道を訪れたこともあって、大自然に恵まれた北海道で教員になろうと、名古屋でのサラリーマンを辞めて自然体験留学センターの指導員として鹿追町へ来ました。

鹿追へ来て良かったところ

 同じアウトドア好きのお嫁さん(里香さん)と、自転車(マウンテンバイク)に乗ったり、山登りをしたり、また、仕事の合間をぬって魚釣りをする時なんかは、とても贅沢な気持ちになります。都会では出来ませんから。あとは、プールなどの施設が無料で利用できるところも、田舎ならではでいいですね。

教員から酪農業へ変わった事について

 自然があるところでずっといられるなら、酪農もおもしろいかなという事から価値観が少しずつ変わってきました。今働いている藤田牧場で、酪農体験に来る学生たちに教育するといった面で教員としての夢が叶っています。

鹿追へ来て困ったところは?

 雇用の問題ですね。都会から北海道に来たいという人はたくさんいますから、働ける場所がもっとあればいいなと思います。あとは、買い物が不便なことと、冬は天気のいい日が多いですが、とても寒いところです。

都会に帰りたいと思うことは?

一時帰るのはいいですが、住むのは北海道の方がいいですね。

移住するのに必要な情報はありますか?

 住宅環境についてや、どのような仕事があるかという情報が必要だと思います。

趣味を生かした活動をしていますか?

 今は、仕事が忙しいのでなかなかできませんが、そのうちマウンテンバイクやカヌーなどどれか一つに絞って、皆に遊びを提供できるような活動が出来たらいいなと思っています。
三反崎さんご夫妻





どうも貴重なお話ありがとうございました。
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