たばこと健康

たばこについて考えませんか?

 たばこの煙には、数多くの発がん物質が含まれています。たばこを吸う人は吸わない人と比べて、がんになるリスクは1.5倍高まることがわかっています。また、受動喫煙により、たばこを吸わない人でも、発がん物質などを吸い込み、健康に影響を及ぼすリスクがあります。

受動喫煙とは

 他人が吸っているたばこの煙や吐き出す煙を吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。いずれの煙にもニコチンやタールなどの有害物質が含まれており、それを吸い込んだ人にも影響を及ぼします。
 受動喫煙によってリスクが高まる病気には、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群(SIDS)などがあります。年間約1万5千人が、受動喫煙を受けなければ、これらの病気で亡くならずに済んだと推計されています。

北海道の取り組みなど

鹿追町の取り組み

 鹿追町では、健康増進計画に基づき、煙草に関する健康教育、健診結果の保健指導、禁煙外来の紹介などを行っています。たばこ等の健康相談を随時受け付けておりますので、下記問い合わせ先までご相談ください。

北海道の取り組み

 北海道では、北海道たばこ対策実施要綱に基づき、北海道のホームページ(北海道受動喫煙ポータルサイト)やツイッター(ほっかいどう健康づくりツイッター)により、喫煙が及ぼす健康への影響について情報提供・情報発信しています。詳しくは、下記よりご確認ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
福祉課 食育健康推進係(トリムセンター内)TEL:0156-66-1311FAX:0156-66-1818