8月は「北方領土返還要求運動強調月間」です

企画財政課

北方四島の早期返還の実現を!

戦後、未解決であった領土問題の内、奄美群島、小笠原諸島、そして沖縄が祖国に復帰したものの、北方領土すなわち歯舞群島、色丹島、国後島および択捉島の北方四島は、祖国復帰が未だ実現していません。
終戦当時北方四島に住んでいた17291人の島民は、領土問題が未解決のため生まれ故郷に帰ることもできない状況であり、この北方四島の早期返還の実現は道民はもとより国民の長年にわたる悲願であります。

北海道では、領土問題に対する道民世論の結集と高揚を図るため、毎年8月を「北方領土返還要求運動強調月間」と定めています。期間中、道や市町村、関係団体において全道各地で多くの催しが予定されていますので、この機会に北方領土問題に対する関心と理解をさらに深め、北方領土返還要求運動の一層の推進にご協力ください。

北方領土返還要求運動強調月間について

1945年に旧ソ連邦が北方四島の不法占拠を開始した月である8月を強調月間と定め、国をはじめ道や市町村など関係団体が連携し、北方領土問題の啓発活動を積極的に展開することとしています。

鹿追町においては、8月1日から8月30日の期間「北方領土返還要求署名コーナー」を企画財政課カウンターに設置していますので、署名につきまして町民皆さまのご協力をお願いします。

北方領土返還要求運動のシンボルの花「千島桜」

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